クレジットカード現金化の裏技を公開。換金率を高くする安全な方法

クレジットカード現金化の裏技を公開。換金率を高くする安全な方法 現金化の方法

「高い換金率でクレジットカード現金化を利用したい」という要望は誰もが持っています。

自分で現金化を行う場合、現金化業者に依頼する場合、どちらでも換金率を高くしたり、多めに現金を調達したりする裏技があります。

今回はクレジットカード現金化のお得な裏技について解説していきます。

1%でも換金率を上げたい方は必読です。

自分で行うクレジットカード現金化の裏技

現金化業者に依頼せず、自分でクレジットカード現金化を行う場合の裏技をご紹介します。

Amazonギフト券現金化

換金率90%前後
入金までのスピード即日
カード利用停止リスク低い

Amazon公式サイトにて「Amazonギフト券」をクレジットカードで購入、インターネットのAmazonギフト券買取業者に買い取ってもらって現金化する方法です。

購入するAmazonギフト券は「Eメールタイプ」を選びます。1口あたり最大50万円、複数口最大で750万円までのAmazonギフト券が購入できます。

購入後すぐにギフト券コードが指定のメールアドレスに届くので、そのコードをもって買取業者の申し込みフォームから買い取り申し込みをすると、数分~数時間で買取が完了します。

換金率は新規申し込みが90%前後、2回め以降が85%前後という業者が多く、利用金額で換金率が変動する場合もあります。

申し込みから入金までのスピードも、早ければ30分、時間がかかっても24時間以内には現金を調達することができます。

新幹線の回数券の現金化

換金率最大95%
入金までのスピード即日~3日
カード利用停止リスク高い

新幹線の回数券は金券ショップでの換金率が95%を超えることもあり、現金化のなかでも人気のある方法です。

手順は非常に簡単で、まずJRみどりの窓口や発券機で回数券を購入、金券ショップに転売します。回数券はクレジットカードで購入でき、金券ショップは実店舗、ネットの両方が利用できます。

換金率は新幹線の区間によって異なるため、あらかじめ金券ショップで換金率を確認、購入する回数券の目処をつけておくと良いでしょう。

金券ショップのサイトから買取申し込みをする場合、回数券を金券ショップに郵送するプロセスが必要となります。土日祝日は営業していない金券ショップもあるため、スピード入金を希望する場合は実店舗で買い取ってもらうようにしましょう。

注意点として、新幹線の回数券を使ったクレジットカード現金化は、カード会社が厳しい監視の目を向けています。条件によってはクレジットカードで回数券を購入後、すぐにカードが一時利用停止にされる可能性もあります。

一時利用停止はあくまでも、「カードが不正利用された可能性がある」と見たカード会社の措置であり、ただちに現金化目的がバレたわけではありません。

続くカード会社からの電話で「回数券の購入が現金化目的ではないこと」「回数券を何の目的で購入したか」について、毅然とした態度で答えて疑惑を払拭することが大切です。

カード会社・信販会社のギフトカード現金化

換金率95%~
入金までのスピード即日~3日
カード利用停止リスク低い

カード会社や信販会社が発行しているギフトカードはクレジットカードで購入でき、なおかつ金券ショップでの換金率も95%以上と非常に高いという魅力があります。

ただし、発行元のカード会社や信販会社のクレジットカードでしか購入できません。たとえばJCBギフトカードは、JCBのクレジットカードでのみ購入できます。

カードで購入した商品を返品

換金率100%
入金までのスピード3日
カード利用停止リスク高い

クレジットカードで購入した商品を返品、返金を現金で受け取るという方法があります。

通常クレジットカード決済で購入した商品を返品した場合、決済取り消しという形で返品が処理されますが、ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」では条件付きで現金による返金が行われています。

その条件とは、電化製品以外の商品をクレジットカードで購入後、3日後に返品を申し出ることです。

カード決済から3日以内はカード会社の方で引き落としが完了していないため、返品しても決済取り消しによって処理されてしまいます。

つまり、ドン・キホーテで現金化したい分の商品をクレジットカードで購入、3日経過してから当該のレシートを持参して返品を申し出、現金で返金分を受け取ります。

現金化業者に依頼した場合の裏技

現金化業者に依頼した場合、自分で現金化を行うよりも安全性が高く、早く・確実な現金化が可能です。さらに現金化の裏技を活用することで、よりお得に現金を調達します。

相見積もりで現金化業者と交渉する

現金化業者に依頼する場合は、あらかじめ一社に見積もりを依頼、その見積もりをもって他の業者と交渉しましょう。これを「相見積もり」と言います。

業者側はなるべく顧客を獲得したいと思っているため、換金率の交渉に応じてくれます。とくに「他社より1%でも高く」を掲げている業者との交渉では、相見積もりが非常に有効です。

そもそも、現金化業者の公式サイトで提示されている換金率はあくまでも「最大値」であり、実際の取引では消費税分や決済手数料などが差し引かれます。

>>「クレジットカード現金化の換金率」について詳しく見る

公式サイトの換金率を鵜呑みにせず、取引前に実際の換金率や最終的な振込額の見積もりを確認するのは基本です。

スピード重視で一刻も早く現金が必要な場合でも、相見積もりで好条件を提示した業者と取引されることをおすすめします。

キャンペーンを利用する

多くの現金化業者は、顧客獲得を目的として「換金率アップ」や「現金プレゼント」といったキャンペーンを実施しています。キャンペーンを上手く利用すれば、手元に残る現金を増やすことができます。

ただし、魅力的なキャンペーンで利用者の興味を引きつけ、実際はキャンペーンを適用しない、換金率を下げるといった利用者に不利な条件で取引をする悪徳業者もいるようです。

取引をする前に必ず「キャンペーンは今回の取引で適用されるか?」を確認するようにしましょう。見積もりと合わせてキャンペーンが適用された場合の換金率、振込額を確認するとより有効です。

限定プランを利用する

基本的にカード現金化は「利用額が大きい」、あるいは「即日よりも振込まで数日猶予がある」ほうが課金率は高くなります。

しかし、現金化業者の中には、「女性限定プラン」や「法人・事業主優遇プラン」など、いくつかのプランの中から利用者が選択できるようにしているところもあります。

条件に当てはまれば、利用額や入金スピードに関わらず換金率アップに期待できるため、積極的に活用しましょう。

限定プランに関しても、あらかじめ業者にメールや電話で「自分の条件でプランが適用されるか?」と確認しておくと安心です。

まとめ

クレジットカード現金化で活用したい裏技をご紹介しました。

自分で現金化をする場合も、現金化業者に依頼する場合も、裏技を上手く使えばより良い条件で現金を調達することができます。

ただし、あくまで裏技は換金率をアップするためのものであって、依然として「カード利用停止のリスク」や「悪徳業者に騙されるリスク」はゼロではありません。

裏技のお得感だけに注目して、カード現金化の安全性やリスク回避を怠ると、思わぬしっぺ返しに遭う可能性もあります。

第一に考えるべきは、カード利用停止や悪徳業者のリスクに十分に配慮することです。

好条件を提示して利用者から金銭をだまし取ろうとする悪徳業者の存在に注意しながら、クレジットカード現金化を行いましょう。