楽天ポイントは現金化できる?換金率と振込スピードの違う2つの方法を解説

「貯まった楽天ポイント、無効になる前に現金化できないかな?」

楽天カードでショッピングをしたり、楽天グループのサービスを利用したりすることで貯まる楽天ポイント。ショッピングの際に消費して現金の代わりに使うこともできますが、有効期限があるので早めの利用が肝心です。

実は、楽天ポイントは今すぐ使える現金に変えることができます。

「数千円の現金さえあれば給料日まで乗り切れる……」

そんな状況で消費しきれずに残っている楽天ポイントがあれば、現金化する方法を試してみてはいかがでしょうか?

楽天ポイントには有効期限がある

楽天ポイント有効期限

画像引用:https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006609

楽天ポイントは最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が有効期限です。

期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限はプラス1年間延長されますが、せっかく貯めたポイントも有効期限を過ぎると無効となってしまいます。

とくに期間限定ポイントは有効期限が1ヶ月と非常に短く、銀行口座へ出金もできないため、無効となる前に消費することが肝心です。

自分が所有している楽天ポイント、ポイント有効期限を調べたいときは、「楽天Point Club」のページにログインしましょう。

楽天ポイントを現金化する方法

楽天ポイントは加盟店で現金の代わりとして使えるほか、楽天市場や楽天ブックスなど楽天グループの各サービスでも使えます。

楽天ポイントの現金化は、

  1. 楽天市場で販売されている換金性の高い商品を楽天ポイントで購入
  2. 買取業者に買い取ってもらって現金化

の手順で行います。

 

換金性の高い商品とは、具体的に「新幹線の回数券バラ)」と「iTunesカードコード)」です。

新幹線の切符でギフトカードを購入して現金化する方法

換金率:80~85%

現金化スピード:7日前後

金額:10,000~15,000円

楽天市場で販売されている新幹線の回数券(バラ)は、楽天ポイントで購入することができます。

たとえば、あるショップで販売されている東京~新大阪の片道・指定の新幹線の回数券は、販売価格が14,200円+送料250円)、あるチケットショップの同切符の買取価格は12,150円でした。

店頭買取の場合の換金率は84%です。

ただし、ショップから切符が発送されて到着するまでに7日前後かかり、チケットショップに店頭か郵送で買い取ってもらう必要があるため、現金化までに時間と手間がかかってしまいます。

楽天ポイントでiTunesコードを購入して現金化する方法

換金率:80%前後

現金化スピード:即日

金額:1,500~50,000円

楽天市場では、iTunesカード(コード)を楽天ポイントで購入可能です。金額は1,500~50,000円まで、1円単位で金額を指定して購入することもできます。

購入後はすぐにメールでギフトコードが送られてくるため、すぐにギフト券買取サイトに買取申込、5~90分ほどで現金が振り込まれます。

たとえば、あるギフト券買取サイトではiTunesカードの換金率が82%でした。10,000円分のiTunesカードを買い取ってもらった場合の買取価格は8,200円です。

iTunesカードの換金率はギフト券買取サイトの在庫や買取額面によって変動しますので、高い換金率で買いってもらえるサイトを選びましょう。

楽天ポイント現金化に関するQ&A

楽天ポイント現金化に関する質問にQ&A形式でお答えします。

Q.楽天ポイントと楽天キャッシュは同じですか?
A.楽天キャッシュは楽天グループで使用できるオンライン電子マネーで、PayPayやLINE Payと同じQR・バーコード決済サービスです。楽天ポイントはあくまでも楽天グループでのショッピングやサービスの利用で付加されるポイントで、楽天キャッシュのようにチャージや出金ができません。また、楽天ポイントで楽天キャッシュにチャージすることもできません。 >>「QR・バーコード決済サービス」について詳しく見る

Q.楽天アフィリエイトで貯めた楽天ポイントも現金化できますか?

A.楽天アフィリエイトの報酬は3,000ポイントまで楽天ポイントで支払われるため、本記事で紹介した方法で現金化できます。月間3,000ポイントを超える成果報酬は楽天キャッシュでの支払い、3か月連続で月間5,000ポイント以上の成果報酬を受け取っている場合は銀行振込に切り替え可能です。
Q.楽天ポイントを楽天Edyにチャージして現金化できますか?
A.楽天ポイントで楽天Edyにチャージ、楽天Edyで購入した商品を転売することで現金化ができます。ただし、楽天ポイントのまま現金化するよりも手間がかかります。 >>「楽天Edyの現金化」を詳しく見る

急ぎで現金が必要なときは「クレジットカード現金化」

手元に現金がなくて困っているとき、楽天ポイントが貯まっていて今後も消費する予定がなければ、今回ご紹介した方法で臨時の現金を手にすることができます。

ただし、急ぎの現金が必要なときに楽天ポイントが十分に貯まっておらず、キャッシングやカードローンも使えない場合であれば、「クレジットカード現金化」がおすすめです。

クレジットカード現金化は、ショッピング枠の残高があれば80~90%の換金率(還元率)で現金を受け取ることができます。

インターネットのカード現金化サイトを使えば、最短30分で現金受取も可能です。

カード現金化は換金率はもちろん、取引の安全性も重要ですので、利用者の感想や口コミ評判を参考に、換金率と安全性の高いのカード現金化サイトを選びましょう。

>>「ネット型の現金化業者の選び方」を詳しく見る