分割払い可能なクレジットカード現金化業者|支払い方法の注意点も解説

クレジットカードで高額なショッピングをしたとき、翌月の一括返済が難しい場合には、分割払いという選択肢があります。

分割払いは分割手数料がかかる代わりに、返済を2~36回に分け、月々の返済負担を軽くする支払い方法です。

どうしても一括払いできない場合は、滞納するよりも分割払いにしたほうが、信用情報にキズが付くことを回避できます。

クレジットカード現金化の利用代金は、現金化業者ではなくカード会社が請求するため、分割払いにすることが可能です。

今回は分割払いのメリットや注意点、分割払いが選択できるクレジットカード現金化業者について解説します。

分割払い・リボ払いとは?

クレジットカード現金化で商品を購入すると、通常のショッピングと同じように、翌月の支払い日にカード会社へ利用代金を返済します。

利用代金は現金化業者からではなく、全てカード会社からの請求です。一括で支払うのが厳しい場合は、これも通常のショッピングと同じように、分割払いやリボ払いが選択できます。

分割払いとは、利用金額を何回に分けて支払うかによって毎月の支払額が決まる支払い方法で、リボ払いとは、毎月の支払額を自分であらかじめ設定した金額に固定する支払い方法です。

一括払いできずに滞納して遅延損害金が発生したり、信用情報にキズがついたりすれば、その後の借り入れやローンの審査に悪影響が出てしまいます。

分割払いやリボ払いにすれば、分割・リボ手数料が追加されるものの、月々の返済の負担が軽くなって資金繰りも楽になります。

ただし、分割払いには看過できないリスクもあるため、慎重に利用しましょう。

クレジットカード現金化の分割払いについて、詳しくは以下の記事をご参照ください。

分割払い・リボ払いの注意点

一括払いの返済負担を、所定の手数料を支払うことで分割できる分割払い・リボ払いですが、以下のような注意点もあります。

手数料がかかる

一括払いは「ツケ」なので手数料はかかりませんが、分割払いとリボ払いは月々15%の分割・リボ手数料がかかります。

たとえば、100,000円の利用代金を10回の分割払いにした場合、分割手数料は6,776円、返済総額は106,776円です。これはカード会社に支払う利息にほかなりません。

さらに、カード現金化の利用代金を分割払いやリボ払いで支払うということは、現金化業者に支払う換金率(還元率)という名目の手数料に加え、カード会社に支払う分割・リボ手数料の二重払いが発生するということです。

クレジットカード現金化の手数料と分割手数料を合わせると、思った以上に多くの手数料を支払うことになります。

例)現金100,000円が必要なために、換金率83%120,000円の商品を購入した

  1. 商品購入の時点で実質20,000円の手数料を現金化業者に支払う。
  2. さらに、利用代金120,000円全10回の分割払い・手数料率15%で返済すると、手数料は8182円
  3. 現金化の手数料20,000円、分割手数料8,182円を合算。
  4. 返済総額は、128,182円(内手数料 28,182円

分割払いで支払回数を増やす、あるいはリボ払いで1回の支払金額を小さくすると、月々の返済の負担は軽くなりますが、支払い総額は大きくなってしまいます。

分割やリボを利用する場合は、月々の収入と返済負担を考慮し、しっかりとした返済プランを立てることが重要です。

なお、分割払いは2回払いまでなら手数料がかかりません。

割賦残債があるとローン審査で不利になる可能性がある

一括払いはある種の「ツケ」のようなものなので、無利息でカード会社が代金を立て替えてくれます。

しかし、リボ払い・分割払いはキャッシングのように金額に応じた利息が発生するため、借金として扱われます。

分割払いやリボ払い、および利用から返済までが2ヶ月を超える1回払いの残債額を割賦残債といい、信用情報機関のCICに、契約期間中および契約終了後5年以内記録が残ります。

割賦残債がCICに残っていると、住宅ローンの審査に影響します。

クレジットカードの支払いが遅れると住宅ローンの可否に影響を及ぼすことはよく知られていますが、分割払いやリボ払いの残債があれば、たとえ順調に返済していても審査に影響を及ぼすのです。

クレジットカードの1回払いは「ツケ」なので、住宅ローンには影響しません。しかし、分割・リボ払いの残債額は借金残高として扱われるため、借金が残っているほど審査で不利になってしまいます。

将来的に住宅ローンを組んでマイホームを購入したいという人は、それまでに割賦残債をすべて完済しておく必要があります。

分割払いが選択できるカード現金化業者

分割払いやリボ払いに対応しているカード現金化業者をご紹介します。

新生堂

新生堂

換金率20万円以上87%最低保証
入金スピード最短5分
現金化方式キャッシュバック式
キャンペーン期間限定で現金プレゼント
支払い方法一括払い、分割払い、リボ払い
新生堂を選ぶポイント
  • リボ・分割払い対応
  • 20万円以上の利用で換金率87%以上最低保証
  • おまとめ一本化プランを提案

    新生堂は「20万円以上の利用で換金率87%以上最低保証」を掲げているように、換金率に関して正直な情報を提供している業者です。

    創業12年でカード利用停止トラブル0件という実績、さらに他社からの借入や現金化利用をおまとめ一本化する提案力もあり、高い信頼性がうかがえます。

    おひさまクレジット

    おひさまクレジット

    換金率91~98%
    入金スピード最短5分
    現金化方式キャッシュバック式
    キャンペーン特になし
    支払い方法一括払い、分割払い、リボ払い
    おひさまクレジットを選ぶポイント
    • リボ・分割払い対応
    • 創業12年、リピート率85%
    • 土日祝日も振込OK

      おひさまクレジットは10年以上の実績があり、リピート率も高い優良カード現金化業者です。どのカードブランドでも現金化OK、リボ・分割払いにも対応しています。

      ホームページに記載の還元率は最大98%としていますが、実際の還元率は70~80%台が相場のようです。

      ハピネス

      ハピネス

      換金率98.8%
      入金スピード最短3分
      現金化方式キャッシュバック式
      キャンペーン新規申し込みで最大5,000円プレゼント
      支払い方法一括払い、分割払い、リボ払い
      ハピネスを選ぶポイント
      • リボ・分割払い対応
      • カードトラブル0件
      • リピーター率88%以上

        ハピネスは、サービスの質とカードトラブル0件の安全性で高いリピート率を誇る現金化業者です。

        利用者に不明な点があれば徹底して説明を行っているため、初めて利用される方でも安心して現金化ができるでしょう。

        現金化プランには「即日プラン」と「女性限定プラン」の2種類があり、後者の方が1%ほど換金率が高くなっています。

        ひまわりギフト

        換金率最大96%
        入金スピード最短10分
        現金化方式キャッシュバック式
        キャンペーン毎月15日は還元率アップ
        支払い方法一括払い、分割払い、リボ払い
        ひまわりギフトを選ぶポイント
        • リボ・分割払い対応
        • 他社より1%でも高い場合は交渉の余地あり
        • スタッフから直接現金手渡しも可能

          ひまわりギフトは毎月15日の換金率アップdayや、換金率アップクーポン券、他社よりも還元率が1%でも高い場合は交渉を受け付るなど、還元率の高さに定評のある業者です。

          さらに、10万円以上の利用の場合、実際の還元率は80パーセント以上を保証しています。

          キャンペーンやクーポンを駆使すれば、かなりお得な還元率で現金化ができるでしょう。

          ナンバーワンクレジット

          ナンバーワンクレジット

          換金率最大98.8%
          入金スピード最短5分
          現金化方式キャッシュバック式
          キャンペーン今だけ換金率3%UP、成約者全員にQUOカードプレゼント
          支払い方法一括払い、分割払い、リボ払い
          ナンバーワンクレジットを選ぶポイント
          • リボ・分割払い対応
          • 換金率3%UPキャンペーンでお得に現金化
          • カードトラブル0件

            ナンバーワンクレジットは換金率最大98.8%、最短5分のスピード振込が売りの現金化業者です。

            期間限定の還元率3%UPキャンペーン、成約者全員にQUOカードプレゼントなど、独自の特典が準備されています。

            また、過去にカードトラブル0件の実績もあるので、安心してカード現金化サービスが利用できるでしょう。

            クレジットカード現金化の分割払いに関するQ&A

            クレジットカードの現金化の分割払いに関して、よくある質問にQ&A形式で回答します。

            Q.分割払いとリボ払いでは、どちらのほうが手数料を抑えられますか?
            A.分割払いは返済回数、リボ払いは月々の定額で手数料が変動します。たとえば、「10万円の10回分割払い」にした場合と、「10万円を月々1万円のリボ払い」にした場合では、最終的な返済総額はリボ払いのほうがやや小さくなります。
            Q.商品の購入代金を、後から分割やリボに変更するにはどうしたら良いですか?
            A.カード会社の公式サイトのマイページで変更するか、カード会社のカスタマーセンターに電話して分割・リボにしたい旨を伝えましょう。注意点として、支払い方法の変更には受付期間が設けられていること、割賦利用可能枠の範囲内でしか分割・リボできないことです。 >>「割賦利用可能枠」について詳しく見る
            Q.カード現金化に利用した代金を分割・リボにすると、カード会社にバレませんか?
            A.「カードトラブル0件」の現金化業者を利用すれば、カード利用停止対策がしっかりと講じられているので、後で分割・リボ払いに変更したとしても、バレることはありません。

            分割払いは便利だがリスクもしっかりと把握!

            通常のショッピングと同様、クレジットカード現金化の利用代金も、一括払いから分割払い・リボ払いにすることができます。

            クレジットカードの利用代金は、できれば分割手数料がかからず、「良い取引履歴」として残る一括払いにするのがベストです。

            しかし、お金が準備できずに滞納してしまうと、後で取り返しのつかないことになってしまいます。どうしても一括払いが難しい場合は、滞納を避けるために分割・リボ払いに変更しましょう。

            一方で、分割・リボ払いは月々の返済負担こそ軽くなるものの、手数料が追加されるので、最終的な返済総額は大きくなってしまいます。

            返済期間中はローンの審査などにも影響が出るため、リスクをしっかりと把握した上で分割・リボ払いを利用することをおすすめします。