手数料の安い給料ファクタリングはどこ?口コミや手数料の決まり方を解説

給料ファクタリングはブラックや総量規制オーバーの人でも現金調達することができる現金調達最後の手段とも言われています。

確かに、申込者の信用ではなく会社の信用で審査を受けることができるので、ブラックや総量規制オーバーの人でも利用できる場合があるのは事実です。

しかし、給料ファクタリングは手数料が非常に高いのがネックです。

給料のうち20%程度が手数料として控除されるので、5万円をファクタリングするのであれば1万円の手数料が控除され、4万円の入金になってしまいます。

手数料が高い業者では40%もの手数料を設定することもあります。

手数料の安い業者はどのように探すべきでしょうか?

この記事では、手数料の安い給料ファクタリング業者を紹介するとともに、手数料をできる限り下げる方法についても解説します。

できる限り低いコストで給料ファクタリングを利用できるようになりましょう。

手数料の安い給料ファクタリング3選

口コミなどから手数料が安いと評判の業者は以下の3社です。

  • 七福神
  • ビアペイ
  • JMマーケティング

これら3つの業者は基本的に手数料が20%を超えるようなことはないので、安心して利用することができます。

手数料の安い給料ファクタリング業者3社の特徴や口コミなどを詳しく解説していきます。

七福神

七福神は給料ファクタリング業界の中で最も有名な会社です。

手数料、対応の速さなどあらゆる方向から見て給料ファクタリング会社の中で最もハイレベルな会社ということができます。

特徴や口コミなどを詳しく見ていきましょう

七福神の特徴

七福神の主な特徴は以下の通りです。

  • 土日・祝日も営業
  • 最高手数料は20%
  • 最短30分審査回答
  • 電話での在籍確認なし
  • 専業主婦でも取り扱い可能

七福神最大の特徴は休日も営業している点と、手数料が安いというところでしょう。

数ある給料ファクタリング会社の中でも土日も祝日も営業しているのは七福神だけで、休日にお金が必要になった時でもしっかりと対応できます。

また、ホームページには「手数料は10%〜20%」と記載されており、口コミを見る限り20%を超える手数料が設定されることはありません。

ホームページには「2020年 2月1日よりお客様が勤めている勤務先への電話連絡は一切しないことに決定致しました。」と記載されており、勤務先に電話での在籍確認をしないことが公表されており、安心です。

七福神の口コミ

七福神の口コミには以下のようなものがあります。

4.8万円振り込みされて給料日に6万円を七福神に返済ってことよ

給料ファクタリング情報スレ1

七福神がやはり一番安いな

給料ファクタリング情報スレ1

七福神は5万→振り込み4万でいけたぞ

給料ファクタリング情報スレ1

手取り20で七福神5バック4+手数料いけたぞ
対応も良かった

給料ファクタリング情報スレ1

口コミから分かるように、七福神は多くの人が20%程度の手数料で給料ファクタリングをしています。

七福神であれば、対応が早く異常な高額手数料を要求される心配もないでしょう。

ビアペイ

ビアペイも七福神と並んで給料ファクタリングの手数料が安い会社として有名です。

対応も早く、七福神とビアペイは「最初に申し込むならどちらのファクタリング会社にすべきか」という点で双璧となっています。

ビアペイの特徴について詳しく見ていきましょう。

ビアペイの特徴

ビアペイの特徴は以下の通りです。

  • 支払いは給料日の5日以内
  • アプリから申し込みができる
  • 最短1時間で振込
  • 手数料が20%以下
  • 事情を話せば1週間程度は待ってくれる

ビアペイは給料日の5日以内に支払えば期日通りに支払ったことになります。

多くの給料ファクタリングは「給料日当日に返済」とされていることが一般的です。

しかし、「給料日当日の15時まで」などと決められている場合には、期日通りに支払うのが難しいのが実情です。

ビアペイであれば給料日からの5日以内と、時間的にかなりの余裕があるので、時間的余裕を持って支払うことができます。

ビアペイは平日しか営業していませんが、営業時間中の対応の速さは七福神以上で、「1時間くらいで入金があった」という口コミ多数です。

また、手数料も20%を超えることは基本的にないので七福神と並んで手数料が安い業者と言えるでしょう。

さらに支払いに遅れる場合には連絡を入れることで1週間程度は待ってくれるという口コミも多数存在する安心できる業者です。

ビアペイの口コミ

ビアペイの口コミも実際に20%程度の手数料だったということが分かるおのが多くなっています。

ビアペイ 4.25→5(手数料880円)

給料ファクタリング情報スレ7

七福神の次に手数料安いとこってビアペイです

給料ファクタリング情報スレ13

手数料だけでいったら、ビアペイと七福神は同じじゃないの?

給料ファクタリング情報スレ13

ビアペイは七福神と並んで対応が早く、手数料も安い給料ファクタリング会社です。

急いでお金が必要な時、低い手数料で給料ファクタリングをしたい時にはビアペイもおすすめです。

JMマーケティング

JMマーケティングは七福神やビアペイと比較するとマイナーな会社ですが、比較的手数料が低く、対応がよいということで評価の高い給料ファクタリング会社です。

JMマーケティングの特徴や口コミは以下の通りとなっています。

JMマーケティングの特徴

JMマーケティングの特徴は以下の通りです。

  • 担当者の対応がよい
  • 手数料が低い
  • 最短30分振込
  • 電話でのヒアリングあり

JMマーケティングは「担当者の対応がいい」という点で高く評価されています。

また20%を切るような手数料が設定されることもあり、手数料の安い業者としても有名です。

審査では電話でヒアリングが行われるので、少し面倒な気がする人もいるかもしれません。

しかし、それだけしっかりと審査をしているということですので、安心感のある会社ということはできそうです。

早ければ最短30分で振込を行なってくれます。

JMマーケティングの口コミ

JMマーケティングは手数料が安く、対応がよいということで人気の給料ファクタリング会社です。

JMは多分給料ファクタリングでは一番対応いいと思う

給料ファクタリング情報スレ11

JMマーケティングってところ
おすすめやで。初回15%やった。

給料ファクタリング情報スレ14

再契約から入金までの速さは七福神とJMのツートップって感じ

給料ファクタリング情報スレ17

新規契約の際には七福神やビアペイよりも時間がかかってしまうこともあるようですが、対応のよさと手数料の安さであればビアペイもおすすめです。

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手数料の安い業者を探す方法

手数料の安い業者を探すには口コミと見たり、複数業者に見積もりをとるという方法があります。

しかし、急いでお金が必要な時にはどちらの方法にも時間をかけることはできません。

複数業者から見積もりを取るために最も有効な方法が「複数の業者から見積もりをとることができる一括検索サービスを利用する」という方法です。

この方法であれば1回の入力で複数の業者から見積もりを取ることができるので、最も手数料の安い業者を簡単に探すことができます。

主なサービスとしては以下の2つが有名です。

  • ペイトレード
  • Qulick

いずれのサービスも以下のような情報を入力するだけで簡単に複数の業者から見積もりを取ることができます。

  • 希望金額
  • 手取り月収
  • 居住都道府県
  • 勤続年数

これら4つの情報から簡単に複数の業者から見積もりを取ることができるので、最も安い手数料を提案した業者と簡単に契約をすることができます。

悪徳業者を簡単に見分ける方法にもなるので、ぜひ活用しましょう。

給料ファクタリングの手数料の決まり方

給料ファクタリングの手数料とは、債権の回収リスクに対するリスクプレミアムとして設定されます。

給料ファクタリングにおける債権の回収リスクとは、給料が期日通りに支払われないリスクです。

ファクタリングでは債権のデフォルトリスクまで売却するので、給料が万が一支払われなかったらファクタリング会社がその損失を負わなければなりません。

そのため、回収リスクの高い債権にはリスクプレミアムとして高い手数料が設定されます。

回収リスクは以下の3つの要素のよって決定します。

  • 申込者の勤務先
  • 申込者の借入状況
  • 手取り月収

給料ファクタリングの手数料を左右する3つの要素について詳しく解説します。

申込者の勤務先

最も重要な点が申込者の勤務先です。

申込者の勤務先は給料ファクタリング審査で最も重視されます。

給料ファクタリングは給料債権と同時に給料が未払いだった場合のデフォルトリスクも一緒に売却する方法です。

ファクタリングの手数料は、この回収リスクに対するリスクプレミアムとして設定されるので、給料ファクタリングの手数料は、勤務先のデフォルトリスクに比例して高くなります。

勤務先が優良企業であればデフォルトリスクが低いと判断されて手数料は安くなり、勤務先が小規模の企業であればデフォルトリスクが高いと判断されて手数料は高くなります。

勤務先のリスクによって手数料は大きく左右されるのです。

申込者の借入状況

給料ファクタリングは2社間取引で行われ、給料日になると申込者が給料ファクタリング会社へ送金します。

この際に申込者にお金がなければ、ファクタリング会社への支払いを怠る可能性があるので、給料ファクタリングにおいては申込者の与信も重要です。

いくら優良企業に勤務していても、カードローンなどの借入が多ければ給料日にファクターへ支払うお金が残っていない可能性があります。

借入件数があまりにも多い人は給料日にファクターへの支払いができないと判断されるので、ファクターにとっては回収リスクが大きくなり手数料も上昇してしまいます。

手取り月収

手取り月収が多い人の方が、ファクタリング会社からリスクが低いと判断されて手数料は下がります。

同じ金額をファクタリングしても、給料が20万円ある人よりも、30万円ある人の方がファクターへ支払うのが容易になるためです。

手取りの月収が多い人の方が、給料日にファクターへの支払いを遅延するリスクが低いので、適用される手数料は安くなります。

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給料ファクタリングの手数料を安くする3つの方法

給料ファクタリングの手数料を安くするためには、ファクターにとってリスクの低い人と判断される必要があります。

ファクターにとってリスクが低いと判断されるようになるためには、以下の3つの点に注意して申し込む必要があります。

  • 金額は最小限にする
  • 毎月のように利用しない
  • 他の給料ファクタリングを利用しない

上記3点を守っていれば給料ファクタリングの手数料が引き下がる可能性があります。

給料ファクタリングの手数料を安くするための3つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

金額は最小限にする

申込金額は必要最小限にしましょう。

金額が少ない方が、ファクターのリスクが軽くなり、手数料が安くなる傾向があります。

例えば私たちも、「次の給料で20万円入ってくるから20万円貸して」と言われても、「本当に返済できるのか?」と懸念してしまいますが、「次の給料で20万円入ってくるから1万円貸して」と言われれば「1万円くらいなら大丈夫か」と、比較的気軽に考えることができます。

給料ファクタリングもこれと同じで、金額が少ない方がファクターのリスクが低くなり手数料も安く設定されます。

申し込む金額は必要最小限に留めるようにしましょう。

毎月のように利用しない

毎月のように給料ファクタリングを利用しない方が、安い手数料が設定されます。

毎月給料ファクタリングを利用している人は、お金がないから給料ファクタリングを利用する→手数料分が引かれるので生活が苦しくなる→また給料ファクタリングを利用する→手取りの給料が苦しくなり給料ファクタリングを利用する

という悪循環に陥ってしまい、給料ファクタリングから抜け出すことができなくなってしまいます。

このような人は、どこかのタイミングで急な出費が発生したり、給料ファクタリングの審査に通過できなくなると生活が破綻し、給料ファクタリング会社としても回収が危うくなります。

毎月給料ファクタリングを利用している人は、給料ファクタリング会社にとってリスクの高いので、手数料が高くなります。

安い手数料が設定されるためには、利用するのは本当に困った時のスポットにして継続利用は控えた方がよいでしょう。

他の給料ファクタリングを利用しない

給料ファクタリングを利用している人の中には、同じ月にA社で2万、B社で3万、C社で2万などと、複数の業者を利用している場合があります。

このような人も給料ファクタリング会社にとってはリスクの高い人です。

また、給料ファクタリング会社は相互に顧客の情報を共有してしている場合があると言われているので、他社を利用したことが審査でバレる可能性もあります。

複数の業者を利用している人は、給料ファクタリング会社にとってリスクの高い人です。

手数料を安くしたいのであれば、複数の業者と取引せずに1社だけにするようにしましょう。

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手数料が安い給料ファクタリングについてよくある質問

手数料が安い業者は審査も厳しいですか?
手数料が高い業者よりも審査は厳しい傾向にあります。実際に手数料が安い業者の審査に落ちた人が40%程度の高い手数料の業者の審査には通ったという事例は多数あります。ただし、中にはリスクが低い人まで高額な手数料を設定する悪徳業者も存在しますので、できる限り口コミなどの評価が高い優良業者と取引をするようにして下さい。
手数料が安くて審査が甘い業者はいませんか?
審査はどの業者も行いますので、一概に「この業者は審査が甘い」ということはできません。ただし、手数料の安い業者の審査に落ちた人が手数料の高いファクターの審査には通過できたという事例は多数ありますので、やはり審査が甘い業者は手数料が高いと考えた方がよいでしょう。
再契約では必ず手数料が安くなりますか
再契約ではファクターからの信用が増して手数料が安くなる傾向があります。しかし、ファクターによって再契約への考え方は様々で、繰り返し給料ファクタリングを利用する人はリスクが高いと判断されて手数料が高くなる場合もあります。対応はファクターによって大きく異なるので口コミを参考に再契約手数料が安い業者と取引をするのがよいでしょう。
手数料が安い給料ファクタリング会社の選び方を教えてください
手数料が安い給料ファクタリング会社はホームページに手数料の上限が記載されていることが一般的です。また口コミなどではかなりリアルな手数料を知ることもできます。また、一括査定サービスでは一度に複数の業者から見積もりを取ることができるので、手数料の安い業者を簡単に探すことができます。

まとめ

手数料の安い業者は基本的に20%を超える手数料を設定することはありません。

また給料ファクタリングの手数料は勤務先、手取り収入などによって算定される債権のリスクに応じて決定します。

最小限の金額で申し込むことなどによって手数料が下がることもあるので、少しでも安い手数料でファクタリングできるようにしましょう。