iTunes/Google Playのギフトカードを現金化する方法|自分か業者か徹底解説

iTunes・Google Playのギフトカードを現金化する方法|自分か業者か徹底解説 現金化の方法

今すぐお金が必要なのに銀行や消費者金融等からお金を借りることができない場合、クレジットカードのキャッシング枠を現金化する方法で現金を調達することができます。

一般的に「クレジットカード現金化」と呼ばれるこの方法は、専門業者に依頼する方法と自分で行う方法の2つがあります。

自分でクレジットカード現金化を行う場合、換金率の高い商品をクレジットカードで購入、商品を買取業者に買い取ってもらって現金を調達します。

換金率の高い商品としてよく購入されるのがAmazonギフト券ですが、それ以外にもiTunesカードGoogle Playカードといったギフト券もクレジットカード現金化に利用できます。

今回はiTunesカード・Google Playを使ってクレジットカード現金化を行う方法について解説していきます。

iTunes/Google Playカードをクレジットカードで購入する方法

ショッピング枠を現金化をするにあたっては、まずiTunesカードやGoogle Playをクレジットカードで購入するところから始まります。

iTunesカードやGoogle Playカードはスーパーやコンビニでも販売されていますが、現金でしか購入することができません。

クレジットカードが使えるのは以下のオンラインサイトです。

  • Apple store(iTunesカードのみ)
  • Appleオンラインストア(iTunesカードのみ)
  • ヤフオク(iTunesカード・Google Playカード)
  • モバオク(iTunesカード・Google Playカード)
  • Kiigo(iTunesカード・Google Playカード)

中でもおすすめは「Kiigo」というデジタルコード通販サイトで、こちらでは会員登録することで最大で月5万円までのiTunesカード・Google Playカードをクレジットカードで購入できます。

Google Play/iTunesカードを現金化する方法

続いて、クレジットカードで購入したiTunesカードとGoogle Playカードを現金化する方法をご紹介します。

買取専門業者に買い取ってもらう

iTunesカード・Google Playカードを現金化する上でもっともスタンダートな方法が、ギフト券買取専門業者に買い取ってもらう方法です。

オンラインの買取業者なら審査や来店が不要の簡単な手続きで最短10分、通常で30分~2時間程度で現金が指定の口座に振り込まれます。

ネットで「iTunesカード(Google Playカード) 買取」と検索したり、本記事のおすすめ買取業者を参考にしたりして、条件の良い売却先を見つけましょう。

2019年11月現在、買取業者のiTunesカード・Google Playカードの換金率相場は80%前後です。

ヤフオクorモバオクに出品する

ギフト券買取業者以外のiTunesカード・Google Playカードの売却先としては、金券類が出品できるヤフオクやモバオクがあります。

オークションサイトは自身で出品額を決めることができますが、よほどユーザーがお得だと感じる値付けでなければ売れませんし、出品価格によっては落札されずに売れ残る可能性もあります。

さらに、落札されると出品手数料や販売手数料がかかります。

以上のデメリットを考慮すれば、現金化を目的としたオークションへの出品はおすすめできません。

iTunes/Google Playカード現金化の注意点

iTunesカードやGoogle Playカードを現金化する上で注意すべきことをまとめました。

Amazonギフト券に比べて換金率がやや低い

ギフト券買取業者の換金率相場をAmazonギフト券とiTunesカード・Goog Playカードで比較してみると、次のとおりです。

Amazonギフト券・・・換金率90%前後

iTunes/Google Playカード・・・換金率80%前後

換金率に約10%の差が出てしまいます。

なぜなら、Amazonギフト券はAmazon公式サイトで販売されている商品なら何でも購入できるのに対し、iTunesカードやGoogle Playは音楽やゲームなど購入できる商品が限られているからです。

iTunesカードやGoogle Playは「使える範囲が限られている=ユーザーの需要が少ない」ために、買取業者も在庫リスクを考慮して換金率を下げざるを得ません。

したがって、クレジットカード現金化をするのであればAmazonギフト券の方がお得です。

高額の換金に不向き

Amazonギフト券はAmazon公式サイトで1口あたり50万円まで、デザイン違いも合わせて最大750万円まで購入できます。

一方のiTunesカード・Google Playは、1回につき最大で5万円までしか購入できません。複数の販売店から購入したとしても、最大で10万~20万円まででしょう。

したがって、iTunesカード・Google Playカードは数十万円単位の高額な現金化には向いていません。

この場合もAmazonギフト券を利用したほうが良いでしょう。

iTunes/Google Playカードの買取業者

iTunesカードとGoogle Playカードの現金化におすすめの買取業者をご紹介します。

※換金率は2019年11月1日時点のものです。

買取ボブ

換金率
iTunesカード初回79%、2回目以降75%
Google Playカード初回80%、2回目以降76%

Amazonギフト券を使ったクレジットカード現金化では、必ずと言っていいほど名前の挙がる有名店で、実店舗での買取も行っている堅実な業者です。

買取実績も豊富で取引の迅速さやスタッフの対応も優良、有名店だけあって高い信頼性がうかがえます。

ギフト券買取業者にありがちな、「買取額面によって換金率が変わる」ということがなく、少額でも高額でも換金率は同じです。

ただし、混み合っている時は振込までの時間が半日以上かかるため、スピード重視の場合は別の業者を利用したほうが良い場合もあります。

>>「買取ボブ」公式サイトはこちら

ソクフリ

換金率
iTunesカード初回79%、2回目以降71~76%
Google Playカード初回80%、2回目以降72~77%

ソクフリはiTunesカード、Google Playともに換金率は相場通り、2回目以降は利用金額に応じて換金率が変動します。最短5分の振込を売りとしていますが、混み合っていないときの振込スピードは90〜200分程度です。

振込金額は基本的に無料ですが、ゆうちょ銀行やみずほ銀行など一部の金融機関は振込手数料がかかります。

>>「ソクフリ」公式サイトはこちら

ベストレート

換金率
iTunesカード初回72%、2回目以降70~73%
Google Playカード初回72%、2回目以降70~73%

ベストレートはiTunesカード・Google Playカードともに初回の換金率が相場より低めの72%です。ただし、365日24時間対応で振込は最速15分、混み合っている時でも60分前後で対応しています。

利用前に「本日の換金率」をチェックしてから申し込むようにしましょう。

>>「ベストレート」公式サイトはこちら

Buyca(バイカ)

換金率
iTunesカード初回78%、2回目以降75%
Google Playカード取扱なし

バイカはiTunesカードのみの買取に対応、換金率は初回78%で相場通り、2回目以降は利用金額に関わらず一律で75%です。

公式サイトでギフト券現金化についての情報発信を積極的に行っており、他社の換金率情報や調査レポートなど読み応えのある記事が掲載されているので、一度目を通されることをおすすめします。

>>「Buyca」公式サイトはこちら

ギフトグレース

換金率
iTunesカード初回79%、2回目以降75~76%
Google Playカード初回79%、2回目以降75~76%

ギフトグレースはiTunesカード、Google Playともに換金率は相場通りですが、1枚あたりの額面が10,000円以下の場合、買取率を0.5%アップで買い取るキャンペーンを実施しています。

ただし、振込までの時間が最短で15時間とかなり遅めで、当日中に現金を手にするなら午前中の早い時間に申し込む必要があります。

>>「ギフトグレース」公式サイトはこちら

まとめ

iTunesカード、Google Playカードを使ってクレジットカード現金化を行う方法をご紹介しました。

Amazonギフト券と比較すると、どうしても換金率が低いこと、買取先が限られることがネックです。

換金率で言えば、Amazonギフト券のほうが10%ほども高く買い取ってもらえるため、たとえば10万円の買取額面なら1万円も得られる現金に差が出てしまいます。

したがって、よほどの理由がない限りはAmazonギフト券を使ってクレジットカード現金化を行うほうがお得です。