4方法のクレジットカード現金化と利用の流れを解説【業者を利用or自分で行う】

「カード現金化でお金を手に入れるまでの流れを知りたい」

「どういう仕組みでショッピング枠をお金に変えるの?」

クレジットカード現金化は、キャッシングやカードローンのようにお金を借りるのではなく、「ショッピング枠をお金に変える」ことにより、現金を手に入れる方法です。

「ショッピング枠をお金に変える」と聞いても、利用したことのない方にとっては、ピンとこないかも知れません。

今回は、クレジットカード現金化でお金を手に入れる(お金が振り込まれる)までの流れをご紹介します。

クレジットカード現金化には4つの方法がある

クレジットカード現金化は、ショッピング枠を現金化する仕組みの違いから、以下の4つの方法に分けられます。

  1. 買取方式の現金化サイトを利用
  2. キャッシュバック方式の現金化サイトを利用
  3. 実店舗の現金化業者を利用
  4. 自分で転売を利用して現金化

いずれの現金化の方法を選んでも、第三者によるクレジットカードの不正利用を防止する目的で、本人確認が実施されます。

クレジットカード現金化で提示が求められる本人確認書類は、以下のとおりです。

本人確認書類(以下のいずれか)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 国民健康保険証
  • マイナンバーカード等

    買取方式の現金化サイトを利用する流れ

    買取方式では、利用者がクレジットカードで購入した商品を現金化サイト(業者)が買い取り、買取代金が振り込まれます。

    換金率は、購入した商品の金額に対し70~80%がおおよその相場です。

    1.現金化サイトに申し込む

    サイトの専用フォームか電話から申込みます。

    入力したメールアドレス宛に申込内容の確認メールが届きます。

    申込完了後、担当者から電話があり、クレジットカード不正利用の防止のための本人確認、カード利用状況のヒヤリングが行われます。

    2.クレジットカードでショッピング

    カード利用状況のヒヤリングから、現金化サイトが安全で最適な決済プランを提案します。

    利用者は指定された通販サイトやECサイトでショッピングをした後、商品を現金化サイトに売却します。

    カードで購入する商品は、ブランド品やデジタルギフト券といった換金率の高いものが選ばれます。

    3.買取代金の振込

    クレジットカードでショッピングした商品を売却後、換金率分の金額が差し引かれた買取代金が指定の口座に振り込まれます。

    振込までは最短で5~30分ほどです。

    商品の発送・受取はありません。

    キャッシュバック方式の現金化サイトを利用する流れ

    キャッシュバック方式では、現金化サイトが指定する「キャッシュバック特典付き商品」を利用者がクレジットカードで購入、その特典としてキャッシュバックを受け取ります。

    キャッシュバック率(還元率)は、購入した商品の金額に対し72~82%がおおよその相場です。

    1.現金化サイトに申し込む

    サイトの専用フォームか電話から申込みます。

    入力したメールアドレス宛に申込内容の確認メールが届きます。

    申込完了後、担当者から電話があり、クレジットカード不正利用の防止のための本人確認、カード利用状況のヒヤリングが行われます。

    2.クレジットカードでショッピング

    カード利用状況のヒヤリングから、現金化サイトがカードで購入する商品を指定します。

    利用者は指定されたネットショップで、クレジットカード決済を行います。

    買取方式は換金性の高い商品でしたが、キャッシュバック方式で購入する商品は、安価なアクセサリーや画像データ入りのDVD、情報商材など、商品そのものには価値がありません。

    3.買取代金の振込

    クレジットカード決済の後、すぐにキャッシュバック特典として現金が振り込まれます。

    振込までは最短で5~30分ほどです。

    4.商品の受け取り

    カード決済から数日後、利用者が購入した商品が、自宅や指定の場所(あるいはメール添付)に送付されます。

    キャッシュバック方式は、「利用者がクレジットカードでショッピングをして、商品を受け取った」という商品売買のプロセスが必須となるため、商品が最終的に利用者の手元に届くという流れは守られなければなりません。

    実店舗の現金化業者を利用する流れ

    実店舗の現金化業者は、従来の「三店方式」の買取方式でクレジットカード現金化を行います。

    クレジットカード現金化を合法取引とするには、利用者と現金化業者が商品の売買を行うことに加えて、利用者が商品を購入する店舗が、現金化業者とは関連のない業者であることが絶対条件です。

    つまり、パチンコ店のような「三店方式」で商品の購入、買取のプロセスが必要となります。

    換金率は、購入した商品の金額に対し65~75%がおおよその相場です。

    1.現金化業者の店舗に来店する

    利用者自身が現金化業者の店舗に来店します。

    来店時には、本人確認書類とクレジットカードを持参しましょう。

    2.クレジットカードでショッピング

    現金化業者が指定する商品を購入します。

    指定される商品は、新幹線の回数券や金券、ブランド品など、換金性の高いものです。

    3.買取代金の手渡し

    利用者が購入した商品を現金化業者が買い取り、代金がその場で手渡されます。

    店舗を構える現金化業者は、テナントの家賃や光熱費、人件費など現金化サイトよりも運営費用がかかるため、換金率は現金化サイトよりもやや高めです。

    自分で転売を利用して現金化する流れ

    現金が業者を介さずに、クレジットカードで商品を購入、買取業者やフリマサイトなどで転売することにより、「自分で現金化」ができます。

    購入・転売する商品は「買取方式」で紹介したように、換金性の高い商品である必要があります。

    おすすめは、買取サイトの換金率が85~87%で安定しているAmazonギフト券です。

    1.クレジットカードで商品を購入する

    クレジットカードで現金化したい金額に応じた商品を購入します。

    購入する商品は、転売したときの換金率が80%以上となるような換金性の高いものを選びましょう。

    商品選びを失敗すると、換金率が50%を下回ったり、買い取ってもらえなかったりするおそれがあります。

    換金性の高い商品には新幹線の回数券、金券、ブランド品などがありますが、換金率がもっとも安定しており、公式サイトからであればクレジットカードでも購入できる「Amazonギフト券」がおすすめです。

    2.買取業者やフリマアプリなどで転売する

    クレジットカードで購入した商品を、買取業者やフリマアプリを使って転売します。

    買取業者に転売する場合は、店頭買取、出張買取、郵送買取のいずれかの方法で業者に商品を査定してもらい、提示された査定額に納得がいったら、すぐに買い取ってもらって現金化ができます。

    フリマアプリは出品から売却まで時間がかかりますが、自分で自由に値付けができます。

    商品によっては買取業者に転売するよりも高く売れる可能性がありますが、フリマアプリで商品を売ったお金を出金するには、8~10%の出金手数料がかかる場合があります。

    なお、「自分で現金化」するときにおすすめするAmazonギフト券は、インターネットの手続きだけで転売できる買取サイトがあるため、買取業者の窓口に持ち込んだり、査定を受けたりする手間が省けます。

    クレジットカード現金化の流れに関するQ&A

    クレジットカード現金化の流れに関して、よくある質問とその回答をQ&Aにまとめました。

    Q.クレジットカード現金化を業者やサイトに依頼した場合、審査はないのですか?
    A.ありません。本人名義のクレジットカードを所持しているということは、すでにカード会社の審査に通過していると見なされるからです。無職であろうが、税金を滞納していようが、本人名義のクレジットカードがあれば、現金化を利用できます。
    Q.クレジットカード現金化の流れで購入した商品代金の返済を、分割やリボに変更できますか?
    A.できます。カード会社の公式サイトのマイページで変更するか、カード会社のカスタマーセンターに電話して分割・リボにしたい旨を伝えましょう。ただし、支払い方法の変更には受付期間が設けられていること、カードの割賦利用可能枠の範囲内でしか分割・リボできないことに注意が必要です。
    Q.クレジットカード現金化を行うと、カードが利用停止になってしまうのですか?
    A.カード会社は換金目的のカード利用を規約で禁じているため、カード現金化がカード会社にバレると、利用停止のペナルティーを受ける可能性があります。ただし、「カード事故0件」の実績がある現金化サイトを利用すれば、カード会社にバレることなく、安全に現金化ができます。

    安全性を重視するなら現金化サイトがおすすめ

    クレジットカード現金化の4つの方法について、申込みから現金振込までの流れを解説しました。

    いずれの方法も、現金化までにかかる時間や手間、換金率(還元率)が異なります。

    クレジットカード現金化では、なるべく換金率の高い方法で、手元に残せるお金を多くしたいというのが利用者の本音です。

    換金率ももちろん大事ですが、カード利用停止や個人情報流出のようなリスクを防止するためにも、クレジットカード現金化の安全性を重視しましょう。

    「カード事故0件」の実績を持つ現金化サイトであれば、誰にも知られることなく、また安全に、カード現金化が利用できます。