クレジットカード現金化の優良サイトを見分ける7つのチェックポイント

クレジットカード現金化の優良店を見分ける7つのチェックポイント 現金化優良サイト

クレジットカード現金化の大前提として、現金化業者の中には悪質な業者もあるということです。

優良サイトと悪質な業者の見分け方は、カード現金化を利用したことのない方にとっては容易ではありません。

明らかな悪質業者とわかるものを除外してもなお、一見すると優良サイトが実は利用者にとって不利なサービスを提供する業者である可能性があります。

数多くある現金化業者の中から優良サイトを見極めるためには、消去法により業者を取捨選択し、さらに換金率、会社情報、スタッフの対応などから優良サイトかどうかを判断する作業が必要です。

高い換金率や入金までのスピードも重要ですが、好条件ばかりに注目すると悪質業者に引っかかってしまいます。

悪質業者にクレジットカードや個人情報を悪用されないように、以下に紹介するクレジットカード現金化の優良サイトを見分ける方法を実践してみてください。

口コミサイトの評価が高いか|優良サイト1

現金化業者を選ぶときは、まず業者の口コミ・評判を調べることが大切です。

現金化業者自身がWEBサイトに自身の悪評を掲載することはありません。

外部の口コミサイトで利用者の評価を確認することで、実際に業者がどのようなサービスを提供しているのか、スタッフの対応はどうか、利用してみての感想などを知ることができます。

また、口コミが業者の自作自演の可能性もありますので、複数の口コミサイトで確認することが大切です。

より念入りに調べるなら、口コミサイトで高評価の業者をピックアップし、「業者名 詐欺」「業者名 口コミ」などのキーワードで検索して広く情報を集めると良いでしょう。

WEBサイトがしっかりと作り込まれているか|優良サイト2

現金化業者のWEBサイトが作り込まれているか、申し込みフォームがあるかは、優良サイトを見分ける基準となります。

WEBサイトすらない現金化業者は論外ですが、WEBサイトがあっても明らかに手抜きであれば、いつ潰れてもおかしくない、長期的な運営を想定していない悪質業者の可能性があります。

さらに、業者のWEBサイトはスマホやタブレットでも開いてみましょう。

パソコン以外の端末に対応したWEBサイトを作成するには、コストがかかります。優良サイトはWEBサイトの印象が利用者に与える会社の第一印象であることを理解しているため、細部にまで配慮したWEBサイトづくりをしています。

逆にページが崩れたり、画像が表示されなかったりするWEBサイトは、悪質業者の可能性が高いため候補から外すのが賢明です。

会社概要に問題がないか|優良サイト3

現金化業者のWEBサイトには会社概要が記載されているので、そちらも確認しましょう。

会社概要ではとくに所在地が要チェック項目です。

所在地に番地がなかったり、所在地そのものが記載されていなかったりする場合は、現金化業者が摘発を恐れて身を隠している可能性があります。建物名まで書かれているか、実在する住所かを確認しましょう。

他にも代表者名が苗字だけだったり、そもそも会社概要がなかったりする場合は、警察の摘発から身を隠そうとする悪質業者の可能性があります。

換金率が相場と一致するか|優良サイト4

カード現金化業者の換金率の相場は次のとおりです。

利用金額換金率
10万円未満88~94%
10万円以上~30万円未満90~95%
30万円以上~50万円未満92~96%
50万円以上~100万円未満95~98%
100万円以上~98~99%

WEBサイトには必ず換金率が記載されているので、相場を大きく下回るような換金率を提示してくる業者は避けましょう。

また、換金率が相場通りだからといって鵜呑みにするのは早計です。

基本的にWEBサイトに提示されているとおりの換金率で現金化できたというケースはほとんどありません。

クレジットカードには通常2%~7%程度の決済手数料がかかるため、現金化業者はこれをカバーするための事務手数料を設定しています。

つまり、WEBサイトに記載の換金率はあくまでも「最大値」で、換金率とは別に換金する額面に対して1%~20%の事務手数料がかかることが一般的です。

利用前に換金業者から電話がかかってくるため、そのタイミングで実際の振込額がいくらになるか、どのような仕組みで振込額が決まるのかを確認しましょう。

スタッフの電話対応が丁寧か|優良サイト5

口コミ、WEBサイトでチェックしたら、次に電話で問い合わせてみましょう。電話口のスタッフの対応で優良サイトかどうかを判断します。

まず電話番号が080~や090~で始まる携帯電話の業者は要注意です。固定電話か050~から始まるIP電話の業者を選びましょう。

電話がつながったら、相手が業者名と担当者名を名乗ることを確認します。

業者名や担当者名を名乗らない場合は、スタッフに接客の教育すらしない業者か、あるいは名乗るとまずい理由があるかのいずれかが考えられます。威圧的な態度を取る業者にも注意しましょう。

さらに、電話口でクレジットカードの番号や暗証番号を聞いてくる業者は明らかに悪質業者です。

カード現金化のプロセスにクレジットカード情報は全く必要ありません。カード情報を聞いてくる業者は不正利用をする可能性があります。

スタッフの電話対応で不快に感じることがあれば、やめておくことが賢明です。

不明瞭な手数料等はないか|優良サイト6

前述の通り、クレジットカード現金化はWEBサイトに提示されているとおりの換金率で現金化できることはほとんどありません。

手数料は具体的にいくらかかるのか、最終的にいくら入金されるのか、必ず確認しましょう。

換金率と諸手数料を加味すれば、現金化の対象となる金額に対して85%~75%がおおよその相場です。

手数料や最終的な入金額を聞いたときに、他のスタッフに交代することを申し出たり、言葉を濁したりするスタッフは危険だと判断して構いません。

最終的な入金額が現金化の対象となる金額に対して75%を下回る場合も同様です。

不必要な手続きを求めてこないか|優良サイト7

クレジットカード現金化には、カードローンのような審査を行う必要がありません。

現金化の対象となるクレジットカードのショッピング枠は、カード会社による審査のうえに提供されているためです。

そのため、審査や面談といった手続きを求めてくる業者は、明らかにカード現金化とは異なる目的で利用者を取り込もうとしています。

審査料や調査料といった名目で手数料を請求する場合も同様です。

優良サイトを選んでもカード現金化のリスクはゼロではない!

7つのチェックを実施して文句なしに優良サイトを選んだとしても、カード現金化そのもののリスクがゼロになるわけではありません。

現金化業者側は「リスクゼロ」「トラブル一切なし」を掲げてはいるものの、クレジットカード協会がカード現金化を禁止していることからもわかるように、カード現金化を利用したことがカード会社に知られると、利用停止になるリスクがあります。

カード現金化にリスクがあることを理解した上で、いかにしてリスクを最小限に抑えるかが重要で、その第一歩が優良サイトを選ぶことです。

実績が豊富で口コミの評価も高い優良サイトを選べば、なるべくリスクを抑えた利用方法を提案してくれるでしょう。

クレジットカード現金化のデメリットと対策|優良業者を選んでリスクを最小限に抑えるには
カード現金化にはデメリット、リスクがあります。わかりやすいところでは、換金手数料がかかること、カード利用停止になる可能性があるということなどが挙げられます。これらデメリット、リスクを最小限に抑えるための対策および優良業者の選び方を解説します。

優良サイトを見極めるコツは複数の業者に見積りを依頼すること

クレジットカード現金化を初めて利用する場合、換金率やスピード入金に注目しがちですが、どれだけ急いでいたとしても、必ず優良サイトかどうかのチェックは必要です。

悪質業者と取引をしてしまったために、カードの利用停止のみならず、個人情報やカード情報の悪用までされてしまうと元も子もありません。

カード現金化を利用する前には、今回ご紹介した7つのチェックの実施をおすすめします。

どうしても時間がない場合でも、口コミサイトで評価の高い現金化業者に目星をつけ、さらに業者のWEBサイトで確認するという二重のチェックは、最低でも行うようにしましょう。