最短即日の「カードでお金を作る方法」8選!換金率やメリット・デメリットを総まとめ

最短即日の「カードでお金を作る方法」8選!換金率やメリット・デメリットを総まとめ 現金化の方法

「今すぐ現金が必要なのに、銀行口座に引き出せる預金がない……」

「税金や保険料の支払いに充てられる現金が欲しい」

そんなときに、クレジットカードを利用して、すぐに現金を手に入れる方法があるとすれば便利だと思いませんか?

一般的に「クレジットカード現金化」と呼ばれる方法は、たびたび違法性やグレーゾーンが指摘されてい入るものの、実際は現金調達方法の一つとして非常に需要が高く、10年以上も健全な営業を続けている専門業者が多く存在するサービスです。

今回は、早急に現金が必要なのに、手元に現金がないとき、クレジットカードを使ってお金を作る方法を解説します。

  1. 「カードでお金を作る」とは?
    1. 現金化の専門業者に依頼する方法
    2. 自分で現金化する方法
  2. ネットの現金化業者を利用する(商品買取方式)
    1. 商品買取方式の換金率
    2. 商品買取方式のメリット
    3. 商品買取方式のデメリット
  3. ネットの現金化業者を利用する(キャッシュバック方式)
    1. キャッシュバック方式の還元率
    2. キャッシュバック方式のメリット
    3. キャッシュバック方式のデメリット
  4. 実店舗型の現金化業者を利用する
    1. 実店舗型の換金率
    2. 実店舗型のメリット
    3. 実店舗型のデメリット
  5. Amazonギフト券を購入して買取業者に転売
    1. Amazonギフト券で現金化の換金率
    2. Amazonギフト券で現金化のメリット
    3. Amazonギフト券で現金化のデメリット
  6. Apple Storeギフトカードを購入して買取業者に転売
    1. Apple Storeギフトカードで現金化の換金率
    2. Apple Storeギフトカードで現金化のメリット
    3. Apple Storeギフトカードで現金化のデメリット
  7. 新幹線の回数券を購入して金券ショップに転売
    1. 新幹線の回数券でカード現金化の換金率
    2. 新幹線の回数券でカード現金化のメリット
    3. 新幹線の回数券でカード現金化のデメリット
  8. ゲーム機・ゲームソフトの転売
    1. ゲーム機・ゲームソフトの換金率
    2. ゲーム機・ゲームソフトでカード現金化のメリット
    3. ゲーム機・ゲームソフトでカード現金化のデメリット
  9. ブランド品を購入して買取業者に転売
    1. ブランド品でカード現金化の換金率
    2. ブランド品でカード現金化のメリット
    3. ブランド品でカード現金化のデメリット
  10. カード現金化は「安全第一」を考えて優良業者に依頼しよう

「カードでお金を作る」とは?

「カードでお金を作る」とは、クレジットカードでショッピングをして、購入した商品を売ったり、商品に付帯するキャッシュバックを受けたりして現金を受け取る「クレジットカード現金化」のことです。

クレジットカード現金化には大きく分けて、現金化のサービスを提供する専門業者に依頼する方法と、自分でショッピングをして現金化する方法の2つがあります。

現金化の専門業者に依頼する方法

インターネットで店頭でショッピング枠を現金化するサービスを提供している専門業者があります。専門業者に依頼すれば、簡単な手続きで最短即日の現金化も可能です。

現金化業者は大きく分けて「商品買取方式」と「キャッシュバック方式」があり、両者は現金化までのプロセスが異なります。

また、営業形態には「カードでお金」の看板で知られる昔ながらの実店舗型、現在の主流となっているオンライン完結型のネット型店舗があります。

自分で現金化する方法

専門業者に依頼しなくても、自分でショッピング枠を現金化することもできます。基本的には、クレジットカードで換金性の高い商品を購入、買取業者等に売却して買取代金を受け取る方法で現金化が可能です。

クレジットカード現金化でよく利用される換金性の高い商品には、Amazonギフト券、新幹線の回数券、ゲーム機、ブランド品などがあります。

ネットの現金化業者を利用する(商品買取方式)

商品買取方式の流れ

  1. 現金化業者のホームページの申し込みフォームから申し込む
  2. 現金化業者から申込確認メール送信、折り返しの電話がかかってくる
  3. 身分証明書で本人確認
  4. クレジットカードで商品の購入
  5. 購入した商品を現金化業者に買い取ってもらう
  6. 現金の振り込み

商品買取方式とは、利用者がクレジットカードで購入した商品を現金化業者が買い取り、その買取代金を入金する現金化の方式です。いわゆる「中古品買取」の方式で、利用者が購入する商品は換金率の高いものが選ばれます。

商品の購入はインターネットの通販サイトや業者が運営するECサイトで行うため、実店舗に足を運ばずとも、スマホやパソコンがあれば手続きが完結します。

最近ではデジタルギフトカードのように商品の現物を受け取る必要がなく、購入したギフトコードを現金化業者に伝えることで売買が成立する仕組みが主流になりつつあり、より手軽でスピーディーな現金化が可能となっています。

商品買取方式の換金率

ネット型の商品買取方式の換金率相場は75~85%で、利用金額が高いほど換金率も高くなります。

換金率の他には商品の消費税、決済手数料、振込手数料がなどがかかりますが、それら手数料を換金率に組み込んでいる現金化業者もあります。

商品買取方式のメリット

・安全性が高い

買取方式は昔から行われているオーソドックスな現金化の方式です。買取方式を採用している現金化業者の中には20年以上の営業実績を持つところも多く、口コミ等の評判も良好な業者が多く見られます。

長く営業しているということは、それだけ利用者に選ばれ、安全な取引をしてきたという証左です。初めて現金化を利用される方は、商品買取方式の優良現金化業者に依頼されることをおすすめします。

・現金化の仕組みがわかりやすい

商品買取方式は商品の売買によって成立している取引です。つまりは中古品の売買であって、その仕組みはリサイクルショップや金券ショップと変わらないため、初めて利用する方でも合法かどうかを判断することができます。さらに、クレジットカードで購入した商品はいったん手元に残るため、万が一のトラブル発生時にも対処がしやすいというメリットもあります。

商品買取方式のデメリット

・換金性の高い商品はカード会社に目をつけられやすい

商品買取方式で購入することになる商品は、その仕組み上換金性の高いものが多くなります。カード会社は不正利用を防止するため、突然カードで高額かつ換金性の高い商品が購入されると、検知システムによりカードを一時停止にする可能性があります。したがって、現金化を行う際は不正利用が疑われないように対策を講じている優良現金化業者を選ぶことが重要です。

ネットの現金化業者を利用する(キャッシュバック方式)

キャッシュバック方式の流れ

  1. 現金化業者のホームページの申し込みフォームから申し込む
  2. 現金化業者から申込確認メール送信、折り返しの電話がかかってくる
  3. 身分証明書で本人確認
  4. クレジットカードで商品の購入
  5. キャッシュバックが実行される
  6. 現金化業者から発送された商品を受け取る

キャッシュバック方式とは、業者が提供するキャッシュバック特典付きの商品を利用者がクレジットカードで購入、その特典として現金が入金される現金化の方式です。

商品購入後、即座にキャッシュバック分の現金が振り込まれるため、スピードを重視する利用者に選ばれています。

商品そのものはネット上で無料でダウンロードできるような画像が収録されたCD-ROMや、無料で配布されているような情報商材のpdfなど、商品そのものには価値がないものばかりです。

購入した商品は、後日指定した場所への郵送、あるいはメールで送信されます。商取引を確実に行ったという証拠になるため、購入した商品は確実に受け取らなければなりません。

キャッシュバック方式の還元率

ネット型のキャッシュバック方式の還元率相場は70~80%で、やや商品買取方式より低めです。

商品買取方式と同様に、還元率の他には商品の消費税、決済手数料、振込手数料がなどがかかりますが、それら手数料を還元率に組み込んでいる現金化業者もあります。

キャッシュバック方式のメリット

・カード利用停止のリスクが低い

買取方式のデメリットとしては換金性の高い商品がカード会社に目をつけられやすいこと、カード会社に所有権のある商品の転売が横領罪に疑われる可能性がありました。それら買取方式のリスクを回避するのがキャッシュバック方式です。

キャッシュバック方式で購入する商品は換金性に乏しいためカード会社に目をつけられにくく、また商品を転売するわけでもないため、横領罪に問われることもありません。

キャッシュバック方式のデメリット

・商品の発送で家族にバレやすい

キャッシュバック方式では現金化を利用した後日、現金化業者から商品が自宅に郵送されてきます。同居している家族が郵送されてきた商品を受け取り、そこから現金化の利用がバレる可能性があります。

利用者が商品を受け取ることは現金化の取引を正当化するために必須ですので、受取拒否はできません。家族にバレるリスクを避けたいのであれば、業者に相談して自宅以外の場所で受け取るようにしましょう。

実店舗型の現金化業者を利用する

実店舗型の流れ

  1. 現金化業者の店舗に入店する
  2. 現金化を申し込み、希望金額を伝える
  3. 指定された商品を近隣の金券ショップ等にてクレジットカードで購入する
  4. 購入した商品を現金化業者に買い取ってもらう
  5. 買取代金を受け取る

実店舗型の現金化の方式は、換金性の高い商品を売買する昔ながらの「商品買取り方式」です。現金化する商品は、現金化業者の店舗の近隣にある金券ショップやJRみどりの窓口等で購入します。

クレジットカード現金化を合法取引とするには、利用者と現金化業者が商品の売買を行うこと、パチンコの「三店方式」のように現金化業者が買い取る商品の購入先が、現金化業者とは別の業者が経営する販売店であることが絶対条件です。このルールに反した業者が実際に逮捕された事例もあります。

実店舗型の換金率

ネット型の現金化業者の換金率相場が75~85%であるのに対し、実店舗型の換金率相場は70~75%低めです。

換金率が低くなっている要因の一つに、実店舗型の業者が営業を続けていくには、店舗の家賃や光熱費といった経費がかかることが挙げられます。

したがって、実店舗型の現金化業者は必要経費を払いながら利益を上げるために、換金率を低くせざるを得ないという事情があるのです。

実店舗型のメリット

・現金を受け取るまでが早い

実店舗型は来店して対面での取引となるため、ネット型のようなメールでやり取りするタイムラグが発生しません。申し込みや商品の売買でわからないところはスタッフに聞いて解決することができます。また、現金の受け渡しも手渡しで行われるため、振込手続きの手間と時間も省けます。

・対面式という安心感

店舗に居るスタッフと直接対面で交渉することができるため、現金が必要な状況をスタッフの心情に訴えかけ、有利な条件を引き出せるというメリットがあります。

業者側は不正が働きにくく、利用者側は自身の不安や悩みを訴えやすい環境が整えられるため、ネット型よりも両者の信頼関係を形成することができます。とりわけ老舗の個人経営の現金化業者は、利用者に寄り添った取引や交渉を行ってくれる傾向にあるようです。

実店舗型のデメリット

・家族や知り合いに見つかる可能性がある

実店舗型の現金化業者を利用するには、利用者自身が来店しなければならず、また指定された商品を近隣の金券ショップやJRみどりの窓口等で利用者自身が購入しなければなりません。

つまり、利用者が現金化業者の店舗を出入りしているところを、家族や知り合いに現場を目撃される可能性があります。

誰にも知られずに現金を利用するなら、実店舗型よりもネット型の方がバレる確率は低くなります。

Amazonギフト券を購入して買取業者に転売

Amazonギフト券でカード現金化の流れ

  1. Amazon公式サイトでAmazonギフト券(Eメールタイプ)を購入
  2. ギフト券買取サイトの申し込みフォームから買取申し込み
  3. 身分証・振込口座の登録
  4. ギフト券情報送付
  5. 現金の振り込み

Amazonギフト券はクレジットカード現金化にもっとも適した商品で、Amazon公式サイトであれば1口50万円まで、最大750万円までクレジットカードで購入できます。買取の手続きは24時間365日対応、入金までのスピードも早いため、当日中に現金が必要な方に特におすすめです。

Amazonギフト券で現金化の換金率

Amazonギフト券の換金率は初回で87%2回目以降で84%がおおよその相場です。買取業者によってはギフト券の額面が大きくなるほど換金率も高くなります。

また、各種キャンペーンを利用すれば、より高い換金率で買い取ってもらえる可能性もあります。

Amazonギフト券は、Amazonで販売されている全ての商品を現金の代わりに購入できるため、非常に需要が高く買取サイトも高い換金率で買い取っているのです。

Amazonギフト券で現金化のメリット

・現金を受け取るまでが早い

Amazonギフト券のEメールタイプをクレジットカードで購入すると、すぐにAmazonから指定のメールアドレス宛にギフトコード付きのメールが送られてきます。このギフトコードを買取サイトの申し込みサイトに入力すれば、すぐに買取手続きが行われ、買取代金の振込となります。

入金までの時間も早ければ30~60分、混み合っている時でも2時間以内に入金されるケースがほとんどです。

・換金率が安定している

Amazonギフト券は常に高い需要があるため換金率相場が安定しており、業者によって大きく変動することがほぼありません。クレジットカード現金化業者を用いた場合と比較しても換金率に5~10%程度の差が出るため、より高い換金率で現金化ができる方法として注目が集まっています。

Amazonギフト券で現金化のデメリット

・Amazonアカウントが閉鎖される可能性がある

Amazon公式サイトの「Amazonギフト券細則」は、Amazonギフト券を換金することを禁止行為に指定しています。万が一、カード現金化目的でAmazonギフト券を利用したことがAmazonにバレると、規約違反としてアカウントが閉鎖される可能性があります。

・少額利用は換金率が低い

ギフト券買取サイトの中には、Amazonギフト券の額面によって換金率を変えているところがあります。

たとえば、Amazonギフト券1,000円×10枚の買取と1万円×1枚の買取では、買取金額の合計は同じでも、前者の換金率の方が低くなってしまいます。

ある買取サイトでは2,001~5,000円までのAmazonギフト券の換金率が85%、2,000円以下の換金率を60%としており、額面によっては現金化業者の相場よりも低い換金率が適用される場合があるので注意が必要です。

Apple Storeギフトカードを購入して買取業者に転売

Apple Storeギフトカードでカード現金化の流れ

  1. Apple公式サイトにてApple Storeギフトカードをクレジットカードで購入
  2. ギフト券買取サイトの申し込みフォームから買取申し込み
  3. 身分証・振込口座の登録
  4. ギフト券情報送付
  5. 現金の振り込み

Apple Storeギフトカードもクレジットカードで購入できるギフト券のひとつです。EメールタイプならApple Storeで最大50万円まで購入でき、すぐにメールでギフトコードが送られてきます。Amazonギフト券と同様に、ギフト券買取サイトに転売して現金化します。

Apple Storeギフトカードで現金化の換金率

Apple Storeギフトカードの換金率は75%がおおよその相場です。買取業者によってはギフト券の額面が大きくなるほど換金率も高くなります。また、各種キャンペーンを利用すれば、より高い換金率で買い取ってもらえる可能性もあります。

Apple StoreギフトカードはApple Storeや直営店で販売されているMacやiPhoneといったApple製品の購入にのみに使用できることから、Amazonギフト券に比べて需要が低く、買取サイトの換金率もAmazonギフト券より低めに設定されています。

Apple Storeギフトカードで現金化のメリット

・最大50万円までの額面が指定できる

AppleのMacやiPhoneといった高額な電化製品を購入できるギフトカードなので、同じくAppleが発行しているiTunesカードよりも一口の額面が大きくなります。ギフトカードの額面が大きいほど換金率は高くなるため、なるべく多くの現金を残したいという場合に有効です。

Apple Storeギフトカードで現金化のデメリット

・買取に対応している業者が限られる

Apple Storeギフトカードの買取に対応している業者はAmazonギフト券やiTunesカードと比べて数が少なく、換金率もAmazonギフト券と比べると低めです。よりお得に現金化をしたいならAmazonギフト券を利用した方が良いでしょう。

新幹線の回数券を購入して金券ショップに転売

新幹線の回数券でカード現金化の流れ

  1. JRみどりの窓口にて新幹線の回数券をクレジットカードで購入
  2. 金券ショップの店頭で買取依頼
  3. 査定
  4. 現金の振り込み

新幹線の回数券はカード現金化のもっともオーソドックスな方法で、一部の実店舗型の現金化業者も採用しています。

JRみどりの窓口で数千~十数万円の回数券を購入、金券ショップに転売して現金化します。金券ショップの店頭で買取依頼をすれば、ネット型の買取業者を依頼するよりも早く、即日で現金を受け取ることができます。

新幹線の回数券でカード現金化の換金率

新幹線の回数券は非常に需要の高い商品なので、換金率も軒並み高めに設定されています。

特に人気の高い「東京~新大阪(指定) 6枚綴り」は換金率が95.5%(10冊まで)です。「東京~新大阪(指定) 6枚綴り」は83,640円ですので、金券ショップに転売すれば79,876円の買取代金を受け取ることができます。

現金化業者を通すよりもかなり高い換金率で現金化ができるため、自分で行う「新幹線の回数券でカード現金化」は、もっともお得な現金化の方法と言えるでしょう。

新幹線の回数券でカード現金化のメリット

・自分で行ったほうがお得な要素が多い

現金化業者に依頼する場合よりも、自分で新幹線の回数券を現金化を行えば、高換金率で受け取れる現金が多くなることはもちろん、業者を仲介する手間と時間も短縮することができます。近隣にJRみどりの窓口や金券ショップがある人なら、わずか数時間でお得な現金化が可能です。

新幹線の回数券でカード現金化のデメリット

・カード利用停止のリスクが非常に高い

新幹線の回数券がもっともオーソドックスな現金化の方法ということは、カード会社が厳しい監視の目を向けていることにほかなりません。条件次第では新幹線の回数券をクレジットカードで購入しただけで不正利用が疑われ、カードの一時停止になる可能性もあります。正式にカード利用停止となることを避けるためには、カード会社からの確認の電話に毅然として対応し、現金化目的の利用でないことを主張しなければなりません。

・買取サイトを利用すると発送・受取の手間がかかる

近隣に金券ショップがあれば新幹線の回数券を持ち込んでその場で換金が可能ですが、買取サイトを利用する場合は新幹線の回数券を金券ショップに発送、受け取り確認までのタイムラグが発生します。そのため、最短でも発送の翌日、翌々日に現金の振り込みとなるので、急ぎで現金が必要な場合には向いていません。

ゲーム機・ゲームソフトの転売

  1. クレジットカードでゲーム機・ゲームソフトを購入
  2. 買取業者に買取依頼
  3. 査定
  4. 買取代金の入金

「PlayStation 4」や「Nintendo Switch」など、最新のゲーム機やゲームソフトは換金率が高いことで知られており、オークションサイトやフリマサイトなどで転売して稼ぐ人も多いジャンルの商品です。

「即日で現金化」という条件下では、買取業者に買い取ってもらうことになりますが、ゲームのジャンルに詳しく、転売に慣れている人が扱えば、購入した価格よりも高い金額で売れることもあります。

ゲーム機・ゲームソフトの換金率

需要の高いゲーム機やゲームソフトであれば、換金率が90%以上を超えることも珍しくありません。新色や新バージョン発売のタイミングが転売の狙い目となるでしょう。

ゲーム機・ゲームソフトでカード現金化のメリット

・カード会社に目をつけられにくい

ゲーム機やゲームソフトは新幹線の回数券やブランド品などと比べると、現金化目的で購入されるケースが少なく、カードを利用したからと言ってカード会社から不正利用を疑われることもありません。

ゲーム機・ゲームソフトでカード現金化のデメリット

・旬を過ぎると買取価格(落札価格)が下る

ゲームには旬があります。発売されてからすぐのタイミングなら高く売れても、旬を過ぎると市場の需要が下がり、買取価格(落札価格)も下がってしまいます。

・新品の買取に対応していない業者もある

ゲーム機・ゲームソフトの転売は、基本的に新品を購入して未開封のうちに転売することになります。しかし、リサイクルショップやリユースショップは、新品のゲーム機やゲームソフトの買取に対応していないところもあります。高く買い取ってくれそうな業者が新品の買い取りにも対応しているか、事前に確認しておきましょう。

ブランド品を購入して買取業者に転売

  1. クレジットカードでブランド品のバッグや時計等を購入
  2. 買取業者に買取依頼
  3. 査定
  4. 買取代金の入金

新幹線の回数券と並び、ブランド品も換金率の高い商品として知られており、カード現金化によく利用されています。正規のブランドショップはもちろん、ディスカウントショップなどでも購入でき、専門の買取業者も多いため、新幹線の回数券よりも現金化に利用しやすいと言えます。

おすすめは、ロレックスやオメガといった人気の高級腕時計ブランドです。常に一定の需要があり、値崩れもしないため現金化に向いています。

ブランド品でカード現金化の換金率

人気のブランド品で市場の需要が高い商品を見極められれば、75~85%の換金率で買い取ってもらえる可能性があります。

ブランド品でカード現金化のメリット

・販売店と買取業者が近隣にあればすぐに現金化が可能

ブランド品の販売店と買取業者がどちらも近隣にあれば、午前中にブランド品販売業者で商品を購入、午後に買取業者に転売して即日現金を受け取ることもできます。

ブランド品でカード現金化のデメリット

・偽物を購入してしまうリスク

ブランド品は正規販売店でなくても購入できる場合がありますが、偽物を購入してしまうリスクがあります。確実に正規品を購入するためにも、正規販売店を利用しましょう。

・カード利用停止のリスクが高い

新幹線の回数券と同様に、ブランド品も昔からカード現金化によく利用される商品です。カード会社はクレジットカードで高額なブランド品を購入するユーザーに厳しい絵を向けているため、普段あまりブランド品を購入しない人が、とつぜんカードで高額なブランド品を購入することがあれば、カードの不正利用が疑われる可能性があります。

カード現金化は「安全第一」を考えて優良業者に依頼しよう

「カードでお金を作る方法」として、現金化業者に依頼する方法と自分で現金化する方法を解説しました。

今回取り上げた中で、

  • 現金化業者に依頼する場合はネット型の店舗
  • 自分で現金化を行う場合はAmazonギフト券

を利用すれば、入金までのスピードが早いことと、高い換金率という2つの条件を満たすことができるでしょう。

いずれも手続きが簡単で、申し込みから入金まで数時間で完結するため、初めてカード現金化を行うでも安心して利用できます。

ただし、安心してカード現金化を行うには「カード利用停止のリスクを避けること」が最も重要です。どのカード現金化の方法を選んだとしても、カード利用停止のリスクが全く無いことにはなりません。

カード利用停止のリスクを最小限に抑えるためにも、「カード事故0件」の実績を持ち、口コミ評判でも高い評価を得ている優良現金化業者の利用をおすすめします。